荒(すさ)んだ教育現場
2026.09.23
ほんとうに熱心に教える情熱を持った先生のもとでしか、正しい指導は受けられない世の中です。
大学も、下位レベルは、私学助成金25億円欲しさに理事長以下が今の椅子を死守し、埼玉教育委員のメンバーも、次の天下り先が希望通りになるようにと、粛々と日々作業をやっているかのように見せかけているし、中学・高校教師も、その辺の学習塾も、カネ目当ての営業的授業をやり、有給休暇をどれだけ取れるかに必死。
今や学校までが教育産業体と化している。
誰も明日の人生を思い煩い、いかにより善く生き、いかにより善い授業を目指して日々、自己研鑽に励むか、その関心すらもたないのが、今日の教育現場です。
ひとり中村塾ZENだけが、時代に抗し、ひたすら「善」を、プラトンやカントの言う「より善い魂」を磨き続ける。
年中無休、連休も年始年末も、1日たりとも欠かさず毎日、生徒さんのために授業。日曜日はボランティアじゃないけれど、無料補習。テスト前は早朝から。朝食もこちらが準備してハンバーガーを手作り…。そこまでやらないといけないんです、教育者たるものは!
極端なものの言い方ですが、まんざら間違ってないと思いますよ。
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