英語・数学・国語
日本史・世界史
物理・化学
(テスト前:地理・公共・生物・地学)
英語・数学・国語
理科・社会
算数・国語・理科・社会・英語
苦しい過程をできるだけ避け、短期的に成績だけを伸ばして志望校に合格したい
そのような近視眼的で軽佻浮薄な価値観が広がる時代にあっても、「本物の勉強」をしたいと願う人は確かに存在します。中村塾は、そうした志を持つ学習者のためにあります。
中村塾ZENの学びには、再現可能な「型」があります。
決められた手順を忠実に実行し、反復によって「型」を身体化する。
意識せずとも適切に運用できる段階に到達して初めて、学習は安定して成果を生みます。
そこまで行けば成績は着実に伸び、全国トップレベルへと到達し得ます。
しかし現実には、この「型」を最後までやり切る実践が難しく、 途中で崩れてしまう例が少なくありません。
勉強で最も大切なのは、結局のところ、当たり前のことを当たり前に徹底することです。
が弊塾個人塾として存在するのは、学習の手順だけを与えるのではなく、各人が抱える事情や心理にまで踏み込み、
それを理解したうえで初めて、真の指導者・協力者として支えられると考えるからです。
昨今、映像を見て説明を聞くことが学習の中心になりがちですが、それだけでは学びは受け身になり、生徒は教育産業の消費者に留まりやすい。
理解なき指導は成立せず、
生徒自身の成長もまた望めません。
中村塾ZEN
経歴
私は中村先生に高1の3月から御指導頂きました。元々数学が苦手で大手塾へ通う事も考えましたが、苦手な教科の中でも不得手な部分は個々人で異なるため、個別・小人数の方が臨機応変に対応して貰えるという事で、前々から評判をお聞きしていたZENに御世話になる事に決めました。
苦手教科の数学では、先生がオリジナルに作られたテキストで演習を行うと同時に、『青チャート』を完璧にマスターするまで何度も繰り返しました。多くの参考書に手を出すのではなく良質かつ基本的なものを一冊、凡念に仕上げていくというこのやり方は、大手塾にはないものです。この方法により、難問に直面した際も幾つかの分野の基本的な問題の組み合わせとして冷静に分析することができ、『青チャート』で築き上げた、確固とした土台に基づいて解答する事が出来るようになりました。また、数学のみならず他教科についても、先生がお持ちの豊富な情報を聞かせて頂き、結果的には数学の底上げと同時に、他教科においても御指導頂いた勉強法に従った結果、全教科でバランスの取れた成績向上に繋がりました。特に日本史は東大模試で全国1位を獲得する事が出来ました。
始まりこそは数学改善の為の入塾でしたが、志望校合格の為のノウハウ、ひいては如何なる場面においても、「もっと勉強しなさい」と自分自身を叱咤し向上心を保持し続けるという、先生の人生観をも教えて頂けた様に思えます。
中村先生は、生徒に対し要求する基準が高い事は確かですが、それ以上にご自身に対し決して妥協を赦さず、全生徒を限りない情熱と緻密かつ論理的なストラテジーを以て御指導して下さいます。来春は中村塾ZENからの後輩をお待ちしております。
中村先生、有難うございました。
私はそれまで予備校に通っていたのですが依然として英語が苦手なままで、思い切って一対一の授業を受けようと思い、ZENに入りました。ZENでは私の志望校の出題傾向に合わせて、リスニング、単語・熟語、長文和訳など、多くの分野を教えていただきました。
予備校とは全く違い、先生が私の苦手分野や、私の性格を分析された上でのミスの癖まで把握してくださるので、だんだんと実力がついていき、河合塾の全統模試で全国8位になったこともあります。
ZENで出された宿題や復習・予習を行うのは結構時間がかかり、何度も挫けてばかりでしたが、先生の情熱的な優しさに助けられながら高3の終わりには、英語が一番の得意科目となり、受験本番でも一番出来たという自信があったのが、英語でした。
最後まで中村塾で頑張って本当に良かったです。後輩の皆さんも、ぜひ後に続いてください。
私は高校入学前の春に中村塾に入塾しました。
英語の授業では紙の辞書を使い、一語一語を丁寧に調べながらすべて和訳していきます。単語を並べただけの直訳は認められず、英文の本意をくみ取り、日本語として最も自然で適切な表現に組み立てるよう厳しく指導されました。
納得がいくまで先生と議論になることも何度もありましたが、このしつこいほどの繰り返しがあったからこそ、東大の英語にも十分対応できたのだと思います。また、そこで鍛えられた国語力は、難解な現代文の読解にも大いに役立ちました。
私には短期的な宿題が出されることはほとんどありませんでした。その代わり、「半年くらいを目安にやってきて」と厚めの参考書を渡されます。私は決して勤勉なタイプではないので、すぐに取りかかったわけではありません。しかし、手をつけていない状態がだんだん落ち着かなくなり、やがて取り組み始めました。求められているレベルが分かっているので、ノートを何冊も使って緻密に取り組みました。ようやく終えて本を返すと、今度は手持ち無沙汰になり、自分から「次にやるものをください」と言うようになっていました。自分から勉強したくなるようになったことが、中村塾で得た一番の財産だと思います。受験が終わった今でも、時間が空くと「何か勉強しようかな」と自然に思えるようになりました。
また、すべての教科に対応していただけるので、科目数の多い国立大学の入試ではとても心強かったです。
授業中は一見すると雑談をしているだけのようにも見えるのですが、不思議と確実に前に進んでおり、受験勉強の枠を超えた多くの学びを得ることができました。
私は、中学3年生の春から中村塾に通い始めました。入塾当初、2次関数の「に」の字も分からなかった私を根気強く指導してくださったことを今も覚えています。
中村先生から教わった中で最も大切なことは、外的強制を内面の規律性に転換してルーズに流れがちな自身を律して自己修練する知的厳格さでした。例えば、英文読解の授業では辞書を丁寧にひいて英文全体が何をメッセージしようとしているのかを本質的に考えてから和訳するのは当然、訳出後に単語や語法を愛情を込めて調べ直しノートに書く、という、先生の生き方そのものを教わる勉強方法でした。こうした規定の型に嵌るような修練こそ先生は「学ぶこと」だといわれ、何度も繰り返して身体に刷り込む指導を受けました。
自分の好き勝手にやるのは既に勉強でも何でもないただの遊びである、とも。当然ながらその過程は厳しく、涙を流すこと数回、でも先生はただ厳しいだけでなく、できないこんな私でも、出来るようになるまで優しく見衛って下さいました。大学に入ってからも同じような方法でドイツ語をやり続けると、夏休み現在、もう原書が読めるほどになっています。
また先生は、現状維持に走りがちな私に対し「もっと上を目指せ」と常に鼓舞してくださいましたし、先生がおっしゃっていた「真面目にコツコツやる者は必ず成功する」という言葉を信じた結果、落ち込むことも迷うこともなく受験を、しかも愉しく乗り越えることができました。現在もLINEで先生から英語やドイツ語の個別指導を受けることができるので、たんに受験で終わらない本当の学ぶ愉しさを経験させていただいてます。中村塾に入って、「ほんとうに学ぶこと」の厳しさと愉しさを知ることができました。これからも宜しくお願いします。
私が中村塾に通い始めたのは高校2年の2月です。私は私立文系を志望していたこともあり、英語、国語、日本史で先生にご指導いただきました。
中村塾で教わったのは、ただ受験を乗り切るだけの表面的な勉強ではなく、緻密で根本的な勉強の基礎となるものです。勉強の土台を培うためには相当な根性とそれと向き合う為の誠実さが必要でした。
英文読解の授業ではどんな長い長文も一文一文訳して精読します。たった一文読むのにも、何度も何度も辞書(ペーパーと電子の両方)を引き、引いた単語は例文や語法と共にノートに写しました。国語では、現代文の読解力を上げるためにかなり難度の高い(今読んでも難しいと感じる)教養新書を何冊か読みました。
日本史は教科書や史料集を精読してノートを作ります。用語集に載っている用語もほとんど覚えました。その甲斐あって、河合塾の全統模試で全国8位になったこともあります。
こんな方法で勉強している友達はなかなかいませんでした。当然辛いと思ったことも何度かありますが、一年間耐えてやりきった後には、相当な実力がついていました。塾に入る前は「こんな問題自分に解けるはずがない」と思っていた第一志望の入試問題も、一年後には解けるだけの力が自然とついていたのです。
また、最終的に志望校を決める際も、自分の適性などを考慮した上で的確なアドバイスをいただき、自分に合った受験校を決めることができました。
中村塾での勉強は、受験にとどまらず、大学生になった今も役立っています。中村塾で一年間頑張って本当に良かったです。後輩の皆さんも、ぜひ後に続いてください!!
私は中学2年生の時から中村先生にお世話になりました。当初、学校の授業の補習を目的に入会しましたが、体験の時、先生が勉強に対して並々ならぬ熱い情熱を注いでいること、生徒さんの勉強に対する意識が高いことに圧倒されたのを今でも鮮明に覚えています。
中村塾で教わったことは「基本に忠実に向き合うこと」の徹底:例えば英文は正しい日本語で和訳し、辞書を引いて単語の意味や例文をしっかりノートするごく当たり前の勉強を、徹底します。しかし、予習内容のレベルが高いため慣れない頃は何日もかかりました。予習がしっかりしていないときは厳しい叱責を受けたりもしました。この迂遠な勉強方法でいいのかと悩んだこともありますが、しっかり予習をし緊張感のある授業を受け丁寧に復習することで、確実に実力がついたのだと思います。
高3途中から受験情報を得るために大手予備校と併用しましたが、簡便な即効性のある勉強を売りにする予備校から見ると、中村塾の勉強方法は非効率的です。しかし、いっけんすると非効率的な勉強法が実は合格への最短コースであったこと、単に受験で終わらない強靭な思考を磨く糧になることを、大学生になった今、実感します。
中村先生、長い間ご指導ありがとうございました。
私は中学一年生の春から中村塾に通い始めました。入塾したばかりの頃は、勉強の仕方がよく分からず、ノートもきれいに書けないような状態でした。しかし通い続けるうちに、少しずつ勉強の基礎が身につき、自分でも実力が伸びていくのを実感できるようになりました。
その大きな理由は、先生が「コツコツ勉強することの大切さ」を何度も教えてくださったことにあると思います。一般の塾のように、すぐ点数を上げるための即席のテクニックを教えるのではなく、ノートを丁寧に作ることや、英文をきちんと和訳することなど、勉強の基本を徹底して指導してくださいました。最初は大変だと感じることもありましたが、その積み重ねが確実に力になっていったのだと思います。
中村先生は普段はとてもユーモアのある先生で、授業中も時々笑わせてくださいます。しかし勉強に対してはとても真剣で、必要なときには厳しく指導してくださる先生でもあります。受験を終えて振り返ると、その厳しさは決して怖いものではなく、私たちの成長を願っての「愛の鞭」だったのだと感じています。
また、中村塾の授業では、ただ問題を解いて知識を覚えるというよりも、「どうやって勉強するか」という勉強の仕方そのものを学んでいたように思います。勉強に向き合う姿勢や、粘り強く努力することの大切さを教えていただいたことは、受験だけでなく、これから先の人生でもきっと役に立つと思います。
精神的に未熟だった私がここまで成長することができたのは、中村塾での授業と先生の指導のおかげです。中村塾で学んだ経験を大切にしながら、高校でも努力を続けていきたいと思います。
私はZENに入ってから、勉強することそのものが楽しいと感じられるようになりました。もともと国語には苦手意識があり、とくに「記述問題」では何を書けばよいのか分からず、手が止まってしまうことがよくありました。
しかしZENでは、授業の中で文章の要点を何度も整理しながら考える練習を重ね、先生が一つひとつ丁寧に助言してくださいました。そのおかげで、文章を読み取る力だけでなく、自分の考えを筋道立てて表現する力も少しずつ身についていきました。授業中に先生と世間話をする時間もあり、リラックスした雰囲気の中で自然に思考力や記述力を伸ばすことができました。また、国語だけに偏らず、すべての教科に共通する「考え方」を大切にする学び方も印象に残っています。
その結果、中高生と同じ空間で学ぶ中で、勉強に前向きに取り組む姿勢を身につけることができました。「私もあのように成長したい」と思える目標ができたことも、大きな励みになりました。ZENで学んだ経験は、合格を目指して努力するうえでの確かな自信につながっています。
講座は、個別対応の形態です。 1講座は月4回の各90分の授業。
受講料は16,000円。但し、小学生は14,000円。
各講座(=教科)の教材費を、初回のみ年間分として2,000円。
月度の途中からの変更可能。振り替えもあります。
授業の進め方
ゼミ・講習・英検・補習など
※ ①~③は有料、④~⑤は無料
中村塾は、これからも「勉強の仕方」を教える塾であり続けます
中村塾は昔から「勉強の仕方」を中心に指導してきました。正しい勉強法さえ身につけておけば、たとえ時代がどう変わろうと、学習に向き合う基本姿勢は揺らぎません。
参考書を読んで/問題集をやり/ノートに要点を整理する。こうした、昔ながらの勉強の仕方は、たとえ時代が変わっても、「本当に理解した」といえる学びの歓びがあります。
その体験のできない人は、人間として道徳的にも人間関係から見ても人徳が育ちません。これからAIがどれほど進歩しても、この人徳を育む勉強はわれわれ人間として譲れない価値=善ZENです。
中村塾は、こうした勉強自体のもつ「本質」を見失うことなく指導しているつもりです。
取り入れるもの
本年度から、ChatGPTや、Google Geminiなどの生成AIを「授業のアドバイザー」として積極的に活用していきます。これからはAIを使えるかどうか、それ自体が学びの土台になります。とはいえそれらは、あくまでも知的道具でしかありえません!
注意!
ですからスマホで調べて、「わかったつもり」になるようでは学力は伸びるどころか、むしろ退化しかねません。便利さには危険もあります。そのため、たとえば、英文を読む場合は次のような手順で授業を進めます。
とはいえ、大切な事は
2026年現時点のAIは、たしかに便利な一方で、誤りや思い込みを含むこともあります。今後さらに進化しても、しかし、「学ぶ意欲」「自分から取り組む姿勢」は変わりません。それだけでなく「AIとどう付き合いどう使い分けるか(どこまで任せ、どこから自分で判断するか)」という課題が目の前に新たに立ちはだかります。
だからこそ大切なのは、自分の主体性です、学ぶ姿勢です。これだけはAIがいくら進化しても変わない人間としての価値です、人徳です。けっして独りよがりの、思慮の浅い他者批判ばかりして自己満足するような低次元の人間であってはなりません。より善い人になるためにより善い勉強をするために、本来の学び方から、つまり存在の根底から今まさに新しい時代に向けてみずから変わる必要があります。とはいえ、時代がどう変わろうと、われわれ人間には、次の2つの勉強の仕方ができる自由、すなわち人間的価値があります。
一つは、スペイスト・レペティション (Spaced Repetition) =「忘れかけた頃に、間隔をあけて復習する」やり方です。人は覚えた直後はよく思い出せますが、放っておくと急速に忘れます。そこで、①翌日→②数日後→③1週間後→④2週間後…のように"復習の間隔"を伸ばしながら思い出す回数を重ねると、少ない復習回数で長期記憶に残りやすくなります。ポイントは「毎日同じ量をやる」ではなく「忘れそうなタイミングで繰り返す」ことです。
アクティブ・リコール (Active Recall)=「見て覚えるのではなく、思い出す練習をする」やり方です。たとえば単語帳を眺めるだけ(受け身)より、①英単語を見て意味を言う/②日本語を見て英語を言う/③問題形式で答える/④白紙に書く、のように"何も見ずに取り出す"練習のほうが記憶が強くなります。脳にとって「思い出す」は、一種のトレーニングですから、少しきつい(うろ覚えで詰まる)くらいが効きます。
ふだんからこのような意識で勉強すれば圧倒的に実力が身についたと実感できます。
例えば、文章を読んでも何が書かれていたかを自分の言葉でまとめるといいんです。あるいは、数学の問題で、どう解けばいいのか分からない時に、青チャートの解法を見て、擦りながら自分でやってみるんです。そして数日後、また自力で解き直す。
そうした繰り返しの中からやがてその問題や文章に対する愛着が湧いてきます。何度も繰り返して付き合えば、物でも人でも、おのずと愛情が湧き起こるはずです。その愛情こそが実力なんです。実力というのは、その意味で、頭じゃないんです。全身的な血液の流れとでも言うべき精神活動なんです。
だからこそ、もっともっとより善い勉強(ZEN)をして、立派な人になって下さい。
とは言っても、そういう勉強ができない、むしろ不向きな人もいます。それよりもヘアーカットに向いていたりゲームソフト開発に携わりたい人もいます。どんな道に進んでも、しかしそこで必要となるのは、今言った2つの方法です。何度も何度も繰り返し、主体的に取り組んで自分の言葉で表現する力、これは、いくらAIが進化しても、またどのような職業に就いても、人である限り身に付けておくべき価値ZENです。より善い人になろうとすること自体、それこそがZENであるはずです。
中村塾に通われている生徒さんは、みなさん優秀だとお聞きしていますが、はたしてウチの子がやっていけるのか不安です。また、貴塾はたいへん厳しい塾だともお聞きしております。うちの子は付いていけるでしょうか。
全学年の、全教科を、お一人でやっていらして大丈夫ですか? 大丈夫ですかというのは、それ専門にやっていらっしゃる先生に比べて劣る面があるのでは、と不安です。
休み時間や、自習室はございますか。
授業は、個別に見て回りながらのスタイルですか、それとも学校の授業のように全体に向けた講義授業ですか。
一般に数学は、答案の中身や計算の途中などを細かく見ないといけませんので個別スタイルです。 一人ひとり見て回りながら、ヒントやアドバイスをして回ります。 英語は、全員で発音をしたり、英文を聞いてすぐに書き取る練習をする関係上、全体授業です。 国語の場合、最初は全体に向けて説明をしますが、記述問題の解答は一人ずつ添削して回る個別形式です。 高校生は、英文の和訳文をひとりひとり添削します。 そして、実力に応じて語法や英文に関する説明を加えますので、完全な個別スタイルですが、説明が終わると今度は全員が発音します。 その後、その英文を覚えて暗唱する。 この場合は全体授業ですね。 このように、教科やスタイルによって臨機応変に変えます。
テスト対策などは、本科授業とは別料金ですか。また対策の授業は、どのような内容で行われるのですか。
別料金です。1時間1,500~2,000円で算出した講座をご案内します。
その内容は、個別に、学校別はもちろん、担任の先生の癖まで踏まえた予想問題を数種類用意したり、またその対策の勉強の仕方をアドバイスします。
たとえば、中学の理科は、「学校のワーク」の解説冊子にある解説文をしっかりノートさせ、記述問題ができる背景的知識を整理するところから始めます。
また、ただ問題を解くだけではテスト対策になりません。 高校生の古典なら、原文を見てスラスラ現代語訳ができるところまで何度も読み返し、語法や文法を確認しながら意味を固めます。
こうした勉強をテスト対策時にやっておけば、何もセンター対策の勉強など必要ないのです。 ただの勉強の仕方次第で、十分難関大学を狙える、そういう勉強の仕方をアドバイスするのが、ZENのテスト対策授業なのです。
何度も言いますが、点数をとるための間に合わせの勉強がテスト対策ではないのです。(きちんとした勉強、しっかりした勉強ができる人のみがZENでやっていけるのです。そしてそういう人こそが、世のため人のために役立つ仕事のできる人になれるのです。そこまでの射程を見込んだテスト対策授業です)
県立入試が記述形式に変わり、また、それにともなって北辰テストも記述形式に変わりましたが、こうした傾向に対して貴塾はどのような指導をなさっていますか。
高校3年生です。受験校の赤本はいつごろからやり始めるべきでしょうか。また、貴塾では入試対策としての授業は行われますか。
受講料は銀行引き落としですか。
わたくしも学生時代に塾で、アルバイトをした経験がありますが、先ほどから個別授業による指導だ、個別だ・・・とおっしゃっていますが、個別指導とはいったいどのような指導なのですか。
一中村塾が教える、本物の勉強法一
東大や京大など難関大学を目指す高校生にとって、本物の学力は「量」だけでなく「質」に裏打ちされた努力から生まれます。中村塾では、手を動かして書くことを重視し、厳しい姿勢で一問一問に立ち向かう学習法を貫いています。本格的な大学受験勉強とは、妥協せず基礎を徹底し、インプットした知識をとことんアウトプットするプロセスです。ここでは科目別に、効果的な勉強法をご紹介します。
英文読解の勉強法
英語力の差は「一文の文意をどこまで深く汲み取れるか」で決まります。
英語が「出来ないか苦手な人」は、英文が音読出来ないし、やろうともしない、辞書を引くのも面倒くさがって、ただカンだけで適当に単語と単語を結びつけて「和訳」した気分になる人。英文の意味など考えようともしない! 何のために、外国語をやっているのか、その問いすら発しないまま「こんな塾はダメだ」と言って去っていく…。どういう人生を送るんだろう、と、去っていかれた後もずっと胸が痛みます。
例えば、入学願書が全て英文で書かれていて、記入も全て英語、といった事態を想像してみて下さい。たとえそういう人でも意味を考えながら必死で願書を読むでしょう。生死の極限状況に身を置け、とは申しませんが厳しい現実を誠実に直視できてこそ、外国語という言葉は身につくものです。もっと楽で簡単に身につく方法があると思われるのなら、そちらでどうぞ。
英語ができない原因は「才能不足」ではありません。厳しい努力から逃げないかどうかだけです。実際、中村塾の指導が厳しいのは、この現実から目を背けさせないため。逃げずに取り組み続ける者だけが、英語力を伸ばせます。
英文法の勉強法
文法は「説明できて、使える」レベルにこそ意味があります。中村塾では、文法学習にも徹底的なこだわりを持っています。
数学の勉強法
高校数学の土台は教科書と青チャートです。『青チャート』さえ完璧に理解しておけば、日本のどんな大学でも確実に受かります。本当に青チャートだけで大丈夫だと断言できます。中村塾では、その青チャートの例題を徹底的にマスターすることで、難関大から医学部レベルまで対応できる力をつけます。具体的な学習手順は次のとおりです。
国語の勉強法
国語力はすべての学びの基盤です。現代文、古文、漢文のいずれも「読み解く力」と「表現力」を養います。中村塾では以下のように学習を進めます。
日本史の勉強法(東大・早稲田型)
使用教材:山川の教科書+『日本史研究』
日本史は、山川の教科書を本文だけでなく「太字用語・欄外説明・図表・史料・年表」まで含めて精読し、知識を"答案に使える形"へ作り替える授業です。用語は「定義(〜とは/〜という)+制度の骨格(目的・担い手・権限・財源)」で固定し、『研究』で各章の論点(原因→過程→結果)を掘り下げ、短い文章で説明できる練習をする授業です。さらに、「なぜそうなったのか」を地理・政治・社会構造から組み換える、たとえば「なぜ鎌倉幕府を鎌倉に設けたのか」を、地理的条件(地形・交通・防衛)と政治的条件(朝廷との距離、東国武士の基盤、統治の実務)という複数の観点から教科書に立ち戻って検討し、その根拠を言語化して記述する訓練を行います。出来事名を覚えるだけで終わらせず、つねに「条件→選択→結果」を一つの論証として組み立てる力を育てます。
記述は「結論→根拠(制度、具体事実・史料)→因果→限定(時期・層・地域)」の型で書き、雰囲気や抽象語だけの答案を排除します。復習は必ず山川に戻り、根拠箇所を特定して知識を再固定する。教科書を基本に据えた精読と、そこから導く論証型の記述練習によって、東大の論証問題にも、早稲田の精密運用にも対応できる得点力を仕上げます。
世界史(東大記述対応)
使用教材:山川の教科書+『世界史研究』
山川の教科書を"知識集"ではなく、"論証の根拠集"として扱い東大の記述に必要な「比較して一般化する力」「因果を短く太く書く力」を、まず教科書を基本に据え、しかし本文だけでなく太字用語・欄外・図表・地図・年表まで精読し、『研究』でさらに論点を深掘りして、完成答案に仕上げる方法を指導する、そういう授業です。
このように世界史を「覚える科目」ではなく、「教科書の根拠で論証する科目」として扱います。教科書精読→資料の根拠化→比較の自作→型どおりの記述→教科書照合による書き直し。この反復によって、東大が要求する"歴史的思考の記述"に真正面から対応できます。他塾や予備校なども、こういう主体的な勉強法を提示すれば、もっと成績が皆んな伸びるはずなのに…でもそうなると生徒が来なくなり売り上げが落ちる…だからですね。
物理の勉強法
東大物理で要求されるのは、初見の状況を読み切り、必要な仮定を置いてモデル化し、図示・立式・検算までを一貫した論理で通す力ですから、この力を「再現可能な手順(型)」として固定し、どの単元でも同じ流れで解ける状態まで鍛え上げることが目標になります。
東大物理で差がつく3つの点
具体的に「何をやるか」
年間計画(東大特化:1年で"初見対応"まで仕上げる)
化学の勉強法
化学に要求される力は、「現象→粒子像→式量(定量)→根拠を伴う結論」を、初見条件でも崩さずに通す力です。そのために、知識を"覚える"のではなく、解くための「手順」と「判断基準」を根拠付け出来る主体的な判断、そしてそれを踏まえて答案として再現できる書く力、この二つの力を養うことが勉強です。
東大化学で差がつく3つの点
授業でやること:手順の導入/思考問題の読み方/答案の作り方/誤答の原因特定と修正。家庭でやること:定義即答の反復/同型反復(短時間で複数)/誤答ノートの再演習(翌日・1週後・1ヵ月後)。
中村塾の化学は、「わかる」で止めず「本番で書ける」まで持っていきます。東大化学に必要なのは、才能ではなく、根拠と手順を崩さない訓練の積み重ねです。
公立高校入試に向けた効果的な勉強法
公立高校受験では、4教科すべてバランス良く点を取る必要があります。毎日の小さな勉強を積み重ねることが大切で、計画的に学習を進めましょう。ここでは各教科ごとに、基本的な考え方と具体的な取り組み例、教材の活用法、習慣化のコツをわかりやすく紹介します。
ノート・勉強環境づくり
ノートは「まとめ用」と「暗記用」の2冊を分けて使います。まとめ用ノート(できればルーズリーフ)は、教科ごとに重要ポイントや間違えた問題を整理するためのものです。例や用語をきれいにまとめて、いつでも見返せるようにします。一方、暗記用ノート(キャンパスノート)は汚くても構わないので、問題を解いたり語句を書いたりして書いて覚える専用にします。このように2冊に分けると、重要なポイントの整理と反復練習が効率よくできるようになります。
英語の勉強法
英語は積み上げ型の科目です。1〜2年生のうちに文法と単語の基礎を固めることが最優先です。具体的には、教科書や英単語帳を使って毎日少しずつ暗記し、定期テストでしっかり点を取れるようにします。書いて覚えると定着しやすいので、単語は声に出しながらノートに何度も書くと効果的です。また、長文読解は答え合わせだけでなく、自分の言葉で要約したり音読してみる習慣も役立ちます。
数学の勉強法
数学は基本公式や解法を理解し、問題を繰り返し解く科目です。まず教科書の例題を参考書のように活用し、自分のノートに計算過程を丁寧に書き写す練習から始めましょう。特に苦手単元は基礎からやり直し、小6の算数に戻って計算力の復習をするのも有効です。公式や解き方は「なぜそうなるか」を考えつつ自分の言葉でまとめ、必要に応じてノートに整理します。
国語の勉強法
国語は他の教科とは違い、文章の読み解き方を学ぶことがポイントです。まず、現代文(論説文・随筆文・小説文など)では、筆者の主張や物語の流れをつかむ工夫をしましょう。たとえば論説文では「具体例の直前に要旨(抽象的な主張)が書かれている」ことが多いので、具体例の前後を注意して読むと筆者の考えが理解しやすくなります。小説文では登場人物の心情変化に注目し、時間軸を追って読む練習をしましょう。古文では文法や語彙が基礎です。助動詞の「係り結び」ルール(ぞ・なむ・こそなど)や重要古文単語を繰り返し暗記し、読む力を身につけます。
理科の勉強法
そもそも理科の「教科書を読む」とは、ただ漠然と読んで、理解したつもりになって終わらせることではありません。教科書の言葉を、何はともあれ、"自分の手で問題化"することから理解の一歩が始まります。つまり、一問一答ノートとして作り直していくことです。特に「…のことを〜という。」「…を〜と定義する。」といった定義文は最重要で、前後の説明や図・表・実験手順まで含めて読み込み、「なぜそう言えるのか」「何と区別するのか」「どんな条件で成り立つのか」までを、問いの形に変えて、ノートに落とし込む。これが大事です。実験においても、その目的→操作→結果→結論(何が分かったか)を、教科書どおりの筋道で説明できるように書きます。図やグラフも同じで、ただ眺めるのではなく、「このグラフから言えることは何か」「傾き・切片は何を意味するか」を必ず一問一答にして、口頭で言え、ノートでも再現できるようにします。計算問題も、公式を覚えて当てはめるのではなく、単位・比例関係・条件整理までを"書いて"確認します。
中村塾が徹底するのは、「分かったつもり」を排除する学習です。教科書の根拠に戻り、問題を作り、答えを書き、間違えたら原因(知識不足/読み違い/計算ミス/条件整理ミス)を言語化して書き直す。こうして、知識を「覚えた」ではなく「使える」状態に仕上げます。理科の得点力は、結局この"書く反復"で決まります。
そのうえで入試問題、とりわけ県立入試問題を、1年生の段階から解き進め、全国の県立の入試問題の全てを解くのが目標です。早い段階から本番形式に触れ、教科書で作った一問一答が「どの問い方で問われるか」「どの資料・どの条件で使われるか」を体で覚えさせます。解けなかった問題は必ず教科書に戻って根拠を確認し、一問一答ノートを修正して再挑戦する――教科書→入試問題を往復しながら、知識を得点力へ直結させるのが本来の理科の勉強ではないでしょうか。それを実践しているだけの事です。
社会の勉強法
教科書を読み込み、教科書の表現を自分で一問一答に作り直し、知識を"説明可能な形"に鍛える科目が社会だと、位置づけます。核になるのは、教科書に頻出する「…のことを〜という。」の定義文です。ここを抜き出して終わりではなく、必ず背景・理由・結果・比較(他との違い)まで含めて読み、「なぜそれが起きたのか」「何が転換点か」「何と区別するのか」を問える形にしてノート化します。ここが大事な勉強法です!
たとえば歴史なら、出来事の名前を覚えるだけでは不十分です。「原因は何か」「誰が・何を・なぜ行ったか」「その結果、社会はどう変わったか」までを一問一答として書き、時代の流れ(前後関係)を自分の言葉で再現できるようにします。地理なら、地名暗記ではなく、「その地域の特色は何か」「なぜその産業になるのか」「資料(地図・統計・雨温図)から何が言えるか」を問いに変えます。
中村塾は社会でも、"徹底して書く"ことを貫きます。教科書の一文を読み、問題を作り、答えを書き、根拠となる教科書の箇所に戻って表現を修正し、もう一度書き直す。この作業を積み重ねることで、単なる暗記ではなく、資料問題や記述問題で通用する「根拠を示して答えられる力」になります。教科書を"自分のノートに作り替える"ところまでやり切る――それが中村塾の社会指導です。
そして、この方針を入試実戦に直結させます。県立入試問題を1年生の段階から解き進め、全国の県立の入試問題を全て解くのが目標です。早期から出題形式・資料の読み方・問われ方の癖に慣れ、教科書の定義や因果が「どう問われるか」を具体的に把握します。解けなかった問題は"知識不足"で片づけず、必ず教科書に戻って根拠を確認し、一問一答ノートを修正して再挑戦する――教科書の精読と全国入試の演習を往復しながら、確かな得点力へ仕上げていきます。
算数の勉強法
①式を丁寧に書く。
式は「思考を形にしたもの」です。途中式を省いたり、走り書きで済ませたりすると、考えの抜け漏れや計算ミスが起こりやすくなります。式を丁寧に書く習慣は、思考を整理し、見直し・説明までできる力(=本当の理解)につながります。
②問題文自体を書き写す。
計算問題・文章題・図形を問わず、まずは問題文(条件)を問題ごとにノートへ写してから解きます。解きっぱなしにせず、解答の過程と、解説の要点(なぜそうなるか)までノートに残し、「自分専用の解説書」を作っていくのが目的です。
参考書としては『自由自在』を愛用しますが、単なる"調べる資料"として使うのではなく、書かれている内容を一字一句まで丁寧に読み、問題をノートに写し、自力で解いたうえで、解説・解答もノートに整理して残す――こうした学習姿勢を育てる教材として位置づけます。ほかの教材も、ただ解いて終わりにせず、繰り返し解き直して「次は時間内に解き切る」「類題をまとめて整理する」など、目的をもって丁寧に使い込みます。こうして一題一題を大切に積み上げると、やみくもに大量の問題をこなす必要はなくなり、確かな実力が育ちます。この力はその後も長く持続し、学習全般に対する姿勢そのものを整えてくれます。中学受験という機会を通して、正しい勉強の価値をぜひ体験してください。
テキスト・使用教材
国語の勉強法
小学生国語での読む力は、ただやみくもに問題をたくさん解く"だけ"では伸びません。記号選択肢の問題は、見たことのある言い回しや、雰囲気で答えが当たってしまうことがあり、"本文を正確に読む力"が置き去りになりがちです。国語の土台づくりに必要なのは「本文を丁寧に筆写する学習」です。
なぜ筆写が必要なのか
筆写のやり方(家庭でもできる基本)
当塾(指導)の進め方:ノート1冊で完結
このやり方だと、子どもは必ず「本文に戻る」ようになります。結果として、"なんとなく"ではなく「根拠をもって読む」姿勢が育ちますし、自分の書いた文字その文字を読み直しながら設問に答えるわけですから、自分で自分を育てようとする心が生まれてくるでしょう。つまり上手に書かなきゃ自分が損をするし、丁寧に読まないと内容が理解できない、と。そういう自分で自分を育てる力こそが頭の良さであり、実力と言うものではないでしょうか。学校や模試の成績などまったく関係ないんじゃないでしょうか?(塾が言うべき事ではありませんが)
よくあるご相談Q
まとめ:国語の力は「どこまで本文を正確に読めるか」です。
理科の勉強法(市立浦和中・難関私立対応)
基本方針=「知識を"覚える"のではなく、条件を"書いて整理し、根拠を言語化して答える"」。理科は暗記科目に見えて、実際は資料(図・表・グラフ・実験結果)から「何が言えるか」を正確に読み取り、因果で説明する科目です。では、いかに書くか、そこをもう少し詳しく説明します。
社会の勉強法(市立浦和中・難関私立対応)
基本方針=「教科書・資料を"読む"とは、定義と因果を"自分のノートに作り直す"こと」。社会は丸暗記だと伸び止まります。浦和中・東京難関私立は、資料読み取りと理由説明が得点差になります。
小論作文の勉強法(適性検査・思考型入試対応)
基本方針=「作文は"感想"ではない。資料と本文を根拠に、筋道を立てて書く訓練」を"型"で教えます。
総合問題への勉強法(適性検査・思考融合)
基本方針=「総合問題は"知識量"ではなく、"条件整理と根拠提示"で勝つ科目」。資料・会話文・図表・複数教科融合を、同じ手順で処理できるようにします。
中村塾の基本姿勢(父兄の方へ)
中村塾は「大量に解かせて慣れさせる」より、「一題を丁寧に、条件を写し、根拠まで書き切って"自分専用の解説書"を作る」学習を徹底します。浦和中(適性検査)や東京難関私立が求めるのは、"読める・整理できる・説明できる"力です。その力は、結局「書く」ことでしか身につきません。
2026年2月01日〜 入塾テストはございません
| 学年 | 教科 | 明細 | 1ヵ月の受講料 |
|---|---|---|---|
| 小学生 | 各教科 | 90分授業×月4回 | 14,000円 |
| 中学生 高校生 |
各講座 | 90分授業×月4回 | 16,000円 |
2026年2月01日〜
入塾テストはございません
| 学年 | 教科 | 明細 | 1ヵ月の受講料 |
|---|---|---|---|
| 小学生 | 各教科 | 90分授業×月4回 | 14,000円 |
| 中学生 高校生 |
各講座 | 90分授業×月4回 | 16,000円 |
各月を4週に区切っております。
一般の月度と異なりますので、月の変わり目が必ずしも弊塾の月度とは重なりません。
ご注意ください。
小学生・中学生のみ教材費
「年間のテキスト」代として、各教科2,000円をお申し受けいたします。初年度のみです。
個別指導(全科目対応)90分授業×1回 = 7,000 円
通える曜日も、開始時間も、あなたの予定に合わせて自由に選べます。
曜日:ご都合のよい日を選択
時間:18:00開始 / 19:30 選択
お願い:選択された曜日・時間は、原則、固定してください。変更は事前にお知らせください。
入塾テストはございません 。
入塾相談の折に、最近のテスト答案をご持参下さい 。
答案さえ拝見できれば、何ができて何が弱いか、その背景が読めるからです 。
ですのでお子様の同伴は、不要です 。
入塾手続きには入塾金と当該月の受講料が必要になります 。
■入塾手続きと規定
▼規定事項
入塾のお申し込みやご相談は、以下の電話番号または、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
通常、3営業日以内にご返信いたします。